まるたんぼうとは?

コンセプトこだわりまるたんぼうとは

コンセプト

ログハウスの専門家 末永く愛される1棟を

ログハウス大口径の丸太を横積みにした迫力のハンドカットログ、丸太を軸組工法で組むポスト&ビーム、フィンランドパインを使いすっきりとしたイメージのマシンカットログなど、全てのログハウスの施工を行っております。

新築はもちろん、ログハウスの増築・改築、リフォーム、移築、数多くの施工経験からお客様のご希望・ご予算に合わせて最善のプランをご提案させて頂きます。

弊社にはモデルプランの間取りなどは一切ありません。一棟一棟お客様のご希望をお伺いしながらプランを作成するところから始めます。

ログハウス

お客様のライフスタイルやイメージ、好みは十人十色です。間取りや敷地の配置はもちろんですが、丸太の樹種から始まり、外部の仕上げ・風合い、板壁の材種や質感・仕上がり状態、手摺などの機能と意匠要素のある箇所など細部までお客様のご希望をお伺いし、お客様に末永く愛して頂ける1棟を心掛けております。
また、セルフビルドをご希望のお客様も全面的にバックアップさせて頂きます。躯体工事のみ・ログのキット販売も可能ですが、基礎工事から躯体・屋根仕上げ工事まで、または確認申請許可から外部完成までなど、ご希望の内容に応じて施工可能です。

和室リビングデッキ

こだわり

素材にこだわる

欅柱と欅梁ハンドカット、ポスト&ビームなどの丸太材は主に静岡県産の良質な杉・桧を使用し、そのほか雨の当たりやすい場所などへはウエスタン・レッドシーダー、各所木目を活かしたカウンターやテーブル、囲炉裏、洗面台など適材適所へ欅・栗・楢・桜・桧・杉など様々な樹種を用いています。デッキ材もご予算・ご希望に合わせてレッドシーダー・防腐剤注入材をはじめ、サイプレス・ウリン・イペなどのハードウッドでの施工も可能です。マシンカットログはフィンランドパインのラミネート材をメインで使用。
希望の樹種・素材はなんでもご相談ください。

デッキ和室露天風呂

樹齢70年以上の丸太材と適材適所に様々な樹種を使用

囲炉キッチンカウンター、洗面台をはじめ、上り框・トイレのカウンター・囲炉裏・手摺り・下駄箱など木目を活かし、楽しめる箇所はなるべく無垢の耳付き材を使用しております。無垢の1枚板は一枚一枚木目も曲りも違い、その曲りをうまく活かした施工にこだわっております。樹種は主に欅・栗・楢・桧・杉・桜ですが、その他ご希望に応じて施工可能です。多少の傷みなどご了承頂ければ、通常の価格で施工可能です。
無垢材の為、後に板の反り・捻じれ等出る事があると思いますが、その点は予めご理解ください。

土間框・ストーブ吹抜け手摺下駄箱ベンチ

完全 自社 施工

仮組み自社加工場を長野県長野市に構え、原木の皮むきから加工・仮組みなど全てを自社で行っております。長野市松代は冬季の雪も少なく、オールシーズン加工可能です。工場の機械での加工とは違い、手作業でのチェーンソーの丸太材の加工は是非お客様に見て頂きたい作業です。現場での造作工事でのきれいな仕上がり、すっきりとした収まりを踏まえ、丸太材の加工時点から細かな加工を施しております。
現場の建て方工事から造作工事・仕上げまで現場作業も全て自社で行いますので、建築中に細部についての打合せ・変更可能です。細かなご希望は随時お聞かせください。

仮組み内部ログ手摺

コピー

素材にこだわり、技術にこだわり、住み易く使い易いログハウスをご提案します。心から満足のいくログハウスを建てて頂きたいので、お客様のライフスタイルから各所の希望など何でもお伝えください。あらゆる方法を検討し、ご提案させていただきます。

コピー代表取締役 上原 崇

20代後半全くの畑違いの職からログハウス建築の業界へ転身。長野の様々なメーカーへ就活し行き着いたところが老舗メーカーの「丸太屋」。厳しい諸先輩方に日々さまざまな事を教わり、ログハウスに関する事全てを経験する。30代半ば「ログハウス建築 まるたんぼう」として独立開業、二級建築士免許取得。長野市松代へログサイトも構え、自社加工を基本とし、ハンドカットをはじめポスト&ビーム・マシンカットなどあらゆるログハウスに対応。平成25年、個人事業を法人化し「株式会社まるたんぼう」設立。
40代に入り体力の低下を感じながらも、設計・施工から丸太の加工まで日々忙しく奮闘中。たまの息抜きには趣味の海釣りへ。